【体験談】小学生の頃はとてもスパルタ教育でした

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これは今から15年ほど前、僕が小学生だった頃の話です。


あの頃、世間は学校での体罰に敏感ではありませんでした。

今ではちょっと叩いたくらいでも問題になって教師が責められますが、当時はそんなこともなく、しかも田舎だったので教育上の体罰は普通でしたし、それを問題視する親も居ませんでした。

僕が小学校6年生になったとき、担任になったのは40歳くらいのおばちゃん先生でしたが、体罰が厳しいことで有名で生徒からは恐れられていました。

先生はスパルタ教育者で、6年生の始めに作られたクラスのルールを破った生徒にはとても厳しい罰が待っていました。


そのルールの中に『宿題は必ずやってくること』というのがあり、宿題を忘れた生徒は、教室の前まで出てきてみんなの前でお尻を出して叩かれる決まりになっていました。

それは男子でも女子でも平等に行われました。

その罰を受けるのが嫌で、宿題を忘れる生徒はほとんどいませんでした。


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