2006年3月22日発行 vol.9
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元スカウトマンの手帳マガジン
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▼独り言
▼手記
▼後記
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〜独り言〜
近頃はやたらと忙しい毎日を送っています。
女性関係は勿論の事、購入者の皆様に「どうしたらもっと良い思いを…」と
たくさんのアイディアを形にしようと行動しています。
今もまだだいぶ残っているのですが、メールを送っているのでお待ち下さい。
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〜手記〜
一ヶ月ほど間隔が空きましたが、前回からの続きを。
電話を切り、そのままヒトミに電話しました。
「スカウトした○○です。分かります?」
仕事の話から男の話をしました。
「良かったらヒマな時に飲みにでもいかない?アフターフォローも仕事の一環だから」
こちらの本心などには全く気付かず、ヒトミは約束に応じてくれました。
その電話から2日後、表参道のイタメシ屋で会い、その後バーに行きました。
ヒトミは何も変わった様子も無く、私はシロだと思っていました。
だいたいチョコチョコ使っていたとしたら、変化なんてそんなに分からないもんです。
若かった私は最悪な事に、その日のうちにヒトミを食べてしまいましたw
脱いでみると良い身体をしていて、思う存分何回も何回も楽しませてもらいました。
週2回は会ってセックスしていたと思います。
そんなある日、いつものように会ってヒトミの部屋に行くと、ヤケに部屋が汚いんです。
いつもはもっと綺麗に片付けてたのになぁ〜。不思議に思っていました。
しかもその日のヒトミは、何だか落ち着きが無かったのです。
営業と言いつつ、ヒトミは何回も何回も誰かに電話をしています。
ちょっと尋常じゃない程の回数なんです。
「何かトラぶったのか?おかしいぞ?」
何でもないと言いながら、絶対におかしいんです。絶対に。
「お前ク○リやってんだろ?」
思い切って私は聞いてみました。
第二部終了。次回は第三部です。
(この話はフィクションという事で、宜しくお願いしますw)
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〜後記〜
2部構成にしようかと思っていたのですが、まとめ切れませんでした。
次回がこのお話の最後になります。
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